郵便珍話 – 郵便豆知識④ -  ★郵便やDM発送のご担当者必読

郵便珍話(DM発送代行・㈱アルファラン)

「郵便珍話」は郵便や宅配その他発送や情報通信にまつわる珍しい話や豆知識、最近の話題、一般的な疑問点などを話題にしたエピソードなどをコラム的に記載したものです。

郵便・DM発送のプロならではの視点をお楽しみください。


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「郵政博物館」という空間

東京スカイツリー・タウンの新たな名所となった、本年(平成26年)3月より新装オープンした「郵政博物館」。
前身の「逓信総合博物館」を単に移設したものではありません。
プロジェクション・マッピングやバーチャル・リアリティなどデジタル技術を駆使したコンテンツにより、郵便・通信の歴史と近未来を結ぶ空間が魅力です。
何より魅力なのは不思議な懐かしさがあるところでしょうか。
中でも圧巻なのは常設展示されている「切手ノ世界」エリアの保有切手の量。その数なんと33万種類。
究極の”アナログ”の魅力といえるでしょう。
その切手、各国のデザインをじっくり見ているとその国の偉人とされる人物や歴史、風景や文化など様々です。

サッカー

スポーツの絵柄も多い。本年はサッカー・ワールドカップイヤーということもあり、サッカー選手をイメージしたデザインがあるとどうしても目がいってしまいます。
当然ですが、内戦が続くシリアや弾道ミサイルなどで世界を騒がす北朝鮮にも、切手が存在します。
その2つ国の切手の中にも、サッカーのデザインの切手を見つけたときには、何とも言えない、喜びにも似た気持ちがあふれます。
国により置かれた状況や背景は違うでしょうが、各国の、同じようなデザインの切手が一堂に会している姿は、壮観でもあり、文化の力と可能性の一側面を感じさせてくれます。
(2014.03)


初期の郵便ポストは「黒」かった?

mail_img01「郵便ポスト」。郵便法第38条によると正式名称は「郵便差出箱」です。

日本で郵便制度が始まった初期の頃のポストの色は現在の赤色ではなく黒色でした。
当時はまだ街灯などが十分に整備されていなかったため、夜間は見えづらいなどの問題もありましたが、
何より当時は公衆便所が普及し始めた頃でもあったことから、黒い郵便箱の「便」を見た通行人が郵便箱を垂便箱(トイレ)と勘違いするなどのトラブルが多発しました。
そこで1901年(明治34年)に鉄製のポストを試験導入した際に目立つ赤色に変えられたようです。

ちなみに、日本郵政グループのディスクロージャー誌2013によると、全国に設置されているポスト の数は181,895本。ここ数年で1万本以上も減っているのですが、コスト削減のため最終的には15万本まで減る予定だとか。

(2014.01)


郵便の父の近代?現代?

mail_img02日本橋郵便局は、1871年(明治4年)に近代郵便制度が始まった際、駅逓司と郵便役所が設置された地にあり、
「郵便発祥の地」として記念の碑文とともに「日本近代郵便の父」として知られる前島 密(まえじまひそか)の銅像が設置されています。
前島 密(1835年2月4日- 1919年4月27日)は、日本の近代郵便制度の創設者の一人で、1円切手の肖像でも有名です。
「郵便」「切手」「葉書」という名称を定めた人物で、その功績から「郵便制度の父」と呼ばれるようになりました。

晩年を三浦半島西海岸にある別荘「如々山荘」で過ごし墓所も同所の寺院境内にあります。
ここが、郵政民営化を断行した小泉純一郎の選挙区(神奈川県第11区)内でもあるのは何の因果でしょうか。

これは「知恵袋」に乗っていた内容です。


mail_img03質問:「前島密は『日本近代郵便の父』と言われていますが、そのうち小泉さんもそう言われるようになるでしょうか?」

回答:「未来では『日本郵便民営化の父』と呼ばれるでしょうね」

いつの日か、小泉さんも「切手」になるのでしょうか?

(2013.12)


海底ポストに「89へぇ♥」

海底ポスト(かいていポスト)は、和歌山県すさみ郵便局局長の発案で実際に海底に設置された郵便ポストです。
設置場所は、枯木灘(かれきなだ)海岸で岸から100m、水深10mの海底。
実際に投函されたハガキは地元のダイバーが毎日回収し、日本郵便株式会社を通じて全国に配達されます。海底ポスト
1日平均10通、週末や夏休みには多い日で50通のハガキが投函。2002年のギネスブックに「世界一深いところにあるポスト」として認定、掲載されました。
同年6月に投函数が1万通、2005年12月には投函数2万通、さらに2011年10月には投函数が3万通を記録しました。
その3万通目を投函したのは徳島県のダイバーさん。奥さんへの感謝のハガキだったそうです。
2007年4月には、8年間海底に設置されていたポストの老朽化により取り換え作業が行われました。
取り換え作業は、公募した「ボランティアダイバー」7名を含む10名で行われ、今後は新旧ポストを1年交代で使用する予定とのことです。

2003年8月20日放送のテレビ番組「トリビアの泉」で、『No.194 海底にも郵便ポストはある』とのタイトルで紹介。番組評価【89/100へぇ】を獲得しました。じぇっ!

ちなみに、日本で一番高いところにあるポストは富士山の山頂にあります。
海底も富士山頂も、速達は避けた方が良いかもしれません。

(2013.12)


バックメール(不着返送の郵便物やDM)のあれこれ


せっかく出した郵便物やDMが相手に届かずに戻ってきてしまうバックメール。

それには様々な理由があります。


●住所の記載の間違い

●宛名の人物がいない

●法人の場合の対象者の退職

●移転先不明 等々


特にテナントなどに送付する場合、入れ替わりが激しいため住所録や宛名DBなどが古い場合は要注意です。


また、DMについては一般的に郵便局のサービス(郵便・ゆうメールなど)の方が他社のメール便等のサービスより到達率が高いと言われます。

それは、引っ越しなどの際には、ほとんどの人が郵便局には移転届を出すためと言われます。


いずれにしても、大量の発送の場合は印刷料はもちろん発送にかかる料金も馬鹿にできないものですから事前によく検討し準備をすべきでしょう。


ところで、バックメールというものは「個人情報」に該当するのでしょうか。

個人情報の定義は「生存する個人に関する情報。氏名や生年月日、住所、電話番号などの記述により特定の個人を識別できるもの」です。


では、届かなかった郵便物やDMは、例え宛名面に氏名や住所、会社名・部署等が記載されていても、記載された特定の個人を識別するには至らないのではないか? という疑問が浮かびます。


この答えは、一概には言えずバックメールの返送理由にもよりますが、弊社の場合は以下のように考え「バックメール」=「個人情報」との位置づけをしております。


(1)住所の記載の間違い

⇒会社名・個人名などは個人を特定できる可能性はある。

(2)宛名の人物がいない

⇒何故いないのかという情報がないため、以前はいた可能性があるため履歴情報にあたる可能性がある。

(3)対象者の退職

⇒本人にとって知られたくない履歴情報の可能性もありえる。

(4)移転先不明

⇒前述の通り、履歴情報ととれる可能性あり。


よって、返送されたからといって個人情報ではないという判断は性急であり、やはり発送時同様に慎重に扱うべきものと考えます。

(2013.12)

郵便珍話 DM発送代行㈱アルファラン



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